一般社団法人 日本おうち整体協会は、
体と心の両面から人を支える学びを通して、
平和で健やかな社会を育てていくことを目的に活動しています。
『家庭から社会を平和に』
私たちは、
平和な社会は「どこか遠い理想」から生まれるのではなく、
一人ひとりの家庭の中から育っていくものだと考えています。
・家庭に安心があること
・心と体が健やかであること
・人を思いやる余裕があること
その積み重ねが、
やがて地域へ、社会へ、そして世界へと広がっていく。
それが、
「家庭から社会を平和に」
という、日本おうち整体協会の理念です。
人は「体」だけでも、「心」だけでも生きていません。
体が整えば心が楽になり、
心が整えば体も自然と回復へ向かいます。
家庭の中でその循環が生まれることが、
社会全体の健やかさにつながると信じています。
おうち整体は、
専門家だけの技術ではありません。
家庭の中で、
大切な人の不調に手を差し伸べられる知恵と技術として
伝えられてきました。
症状が出るたびに不安になるのではなく、
「まずは家でできることがある」
そう思える家庭を増やしていきたいと考えています。
心の苦しみの多くは、
「知らないこと」「思い込み」「とらわれ」から生まれます。
仏教心理学を通して
この世の道理を学ぶことは、
自分を責めすぎず、人を裁きすぎず、
穏やかに生きる力を育ててくれます。
「こうしなさい」と言葉で教えるよりも、
大人がどう生きているかを、
子どもは敏感に感じ取っています。
自分の心と体を大切にし、
楽しそうに、誠実に生きる姿そのものが、
子どもたちへの最高の教育になると私たちは考えています。
手を当てること。
話を聴くこと。
寄り添うこと。
おうち整体は、
施術を超えたコミュニケーションでもあります。
家庭の中に信頼と安心が増えれば、
自然と笑顔が増え、争いは減っていく。
その小さな変化こそが、平和への一歩です。
『平和と健康を家庭から創造する』
日本おうち整体協会は、
身と心の両面から、人を支えられる人財を育てることを通して、
・家庭から地域へ
・地域から日本へ
・日本から世界へ
健全な社会を広げていくことを目的としています。
どれほど制度や仕組みが整っても、
家庭の中に安心がなければ、
人は本当の意味で健やかには育ちません。
家庭に
・安心があり
・話ができ
・触れ合いがあり
その中で育った子どもたちが、
次の世代の家庭をつくっていきます。
その流れの中に、
おうち整体と心の学びが「当たり前」として根づくことで、
平和で健全な社会づくりに貢献できると、私たちは確信しています。
おうち整体が家庭に根づくことで、
・自宅でケアできる症状が増え
・医療への過度な依存が減り
・心と体の不調が深刻化する前に整えられる
結果として、
医療費の抑制や、社会的負担の軽減にもつながっていきます。
また、
仏教心理学を学ぶことで育まれる慈愛の心は、
対立ではなく協和を生み、
心に格差のない社会づくりに寄与します。
体だけを整えても、
心が置き去りでは苦しみは残ります。
心だけを癒しても、
体が限界なら前には進めません。
だからこそ私たちは、
気功整体で「体」を、仏教心理学で「心」を
両輪として大切にしています。
日本おうち整体協会は、
100年後、
1000年後の未来に、
「家庭に安心があり、
人が人を思いやれる社会」が
当たり前に続いている世界を願っています。
そのために、
今を生きる私たちができることを、
一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。
家庭から社会を平和に。
それが、日本おうち整体協会の変わらぬ使命です。
